ストーリーが面白い漫画ランキング(独自)

 

 

基準

階層1:なぜ面白いと感じるか

・好奇心の充足
・情報処理の達成感
・カタルシス
・心が動かされるか
・納得、説得力(がないと興を削がれる)

階層2:構造 ←これを主な基準としてランキング化

世界観/ルール体系の一貫性/善悪設計/問いの配置/欲求と障害の設計/因果の連鎖

階層3:技術

・わかりやすさ
・情報の量と開示のタイミング
・Show, don't tell
・人物の解像度
・パラレル構成による対比
・感動要素の質(懺悔、成長、犠牲、信念、絆、総括すると愛)
・サブコンテクストとの関連性
・モチーフ
・リフレイン
・推進力の維持
・ミスリード

 

 

(補足)全部ジャンプ系列なわけ

ジャンプ系列ってマジで"すぐにわかりやすい"んだよね。
単行本でいう1-3巻に、ありえんほどクリフハンガーが用意されている。

・スピード感
呪術は2巻でもう主人公死ぬし、暗殺教室なんて1話から暗殺してるからね。
・セリフや世界観の強さ
「生殺与奪の権を他人に握らせるな!」とか天才すぎるでしょ。
・装置としてのキャラクター
落ちこぼれの化け狐、トスに飢えてた初心者、みたいな誇張された設定・描写は、振れ幅(後の落差)を盛っていたり。

こういう"大衆に読ませる"ためのノウハウが集英社にはあるんだと思う。

素晴らしい漫画は世の中にたくさんあるけど、今回は"ストーリーが面白い"という点に絞っているから、どうしても集英社(かつ少年向け)が強い。

 

5位 ダイヤモンドの功罪

世界観
「強い方が悪者にされる」と気づいてしまった、思考力の高い子供がリトルリーグで野球をする話。ワンナウツ、ダイA、おお振りのような名作がすでに書き尽くされている野球漫画というジャンルの中で、この切り口(いわゆる青峰や轟大愚側が抱える不条理に焦点が当たる)は新鮮でそれだけで高評価。ゆえに内容は生々しく、ミステリーに近い読み味すら感じさせ、より面白さが引き立つ。

 

ルール体系の一貫性
これは野球漫画だから特にない。

 

善悪設計
綾瀬川が言うなればオムファタールとして機能している。
・「できんの、オレには!」
・「真夜が馬鹿に見える」
・ヤスの家庭の崩壊
等々、綾瀬川自身は決して悪意を持っているわけではないのに、無自覚に破滅(=悪)を招いていく。「打たれたらオレ戦犯?」「息子の側には置いておけない」「兄貴の代には綾瀬川いねぇだろ」「投げてくれなくなったらどうすんだよ」「反省会、綾いる意味なくね」――こういった台詞だけを見れば、綾瀬川は周囲にとって悪でしかないが、読者にだけ明かされる情報の非対称性(「天狗になっている」↔︎「本当にU12来たくなかったし、エースの座も望んでいない」等)があるため、綾瀬川を単純な悪として断罪できない。
さらに、少年スポーツ漫画にありがちな「対戦校側の葛藤・背景を描くサブプロット」を、この作品は徹底して綾瀬川を軸に据えている(奈津緒の事情も大和の過去も綾に必要だから)。
だからこそ読者は本当に「綾瀬川の人生」を見ている感覚になり、綾瀬川という一人の人間を巡って、オジサンから同級生まで、全員が狂っていく様子が見れるのが醍醐味。

 

問いの配置
ダイヤモンドの功罪が上手い点は、4話の時点で「このチームで良かった」というモノローグを挟んでいるところだと思う。それによって、綾瀬川自身がクリフハンガーの役割を果たしている。「どの高校に進むの?」「進学で揉めたりするのかな?」「高校編でどうやって地獄を打開できるの?」のように、綾瀬川の未来(平穏の着地点)への問いが読者の好奇心を刺激する装置となり、その分"今"の地獄がより一層輝く。
野球の試合展開そのものとしても、気になる引きをきちんと作ってくる(野球初心者すぎてルールとかわからんけど)。読切時代からの因縁である綾瀬川vs大和の場面は、"普通"の漫画であれば大和が打つ展開になっているはずだが、予想を裏切り牽制ENDの展開に。近年、"ストーリー"というものが飽和しているため"突拍子もない展開"に頼る作品が増えているが、この作品の裏切りはあくまで積み上げてきた文脈に則った脱線であるため、読んでいて気持ちがいい。

 

欲求と障害の設計
<例①>「負けても楽しいと思いたい」という欲求→「強いチームでは無理」という障害→何やかんやあり(雛桃吾の暗躍)「この人たちってオレの人格どうでもいいんだ」という思考に至る。
<例②>「真夜さんが好き、勝たせたい」という欲求→「奈津緒を負かさなければならない」という障害→負かす責任を背負う覚悟を決める。

いや〜綾瀬川の欲求って基本チームのメンバーしゅきしゅき♡だからね。あだフェ入団後、練馬戦直後こそ明るい空気だったものの、嬉野先輩が同期の中で浮くようになったり、仁見が辞めてしまったり、少しずつ軋轢が入り込んでくる。
叶えられなかった例①の欲求については、ファミレスでバンビーズ監督との会話するシーンを入れることで「負けても楽しいと思ってた」と過去の自分に蓋をするという区切りを書いてくれていて、宙ぶらりんにしていない丁寧な描写がラブ。
例②の覚悟を決めるシーンは、階段を登り決別する描写→日常の何気ない風景の中に紛れ込ませる不穏な描写で書かれている。最新話でも十字架を背負うという描写があったが、こうした吹き出し・表情・コマ構図等を用いた比喩の表現力が高い。
また、「人格どうでもいい」という対比も上手い。大和もまた「綾瀬川の人格なんてどうでもいい」と口にしたが、バンビーズ監督たちとは向いている視線の先が"綾瀬川本人か"なのか"野球そのもの"なのかという違いがある。真夜さんも「こいつなんで普通にしてられんだ」って言ってたし、奈津緒も「みんなが綾瀬川を見てるっていうか」って言ってたし、そんな綾瀬川にとって大和がどれだけ有難い存在だったか……。

 

因果の連鎖
上述で挙げた例がそのまま該当していて、一つ一つの言動・結果が独立したエピソードではなく、必ず次の展開に意味を持って繋がっている。

 

 

4位 Dr.STONE

世界観
突然石にされて3000年ごの世界で目覚め、科学の力で世界を救う。発想の柔軟さ・独自性がすごい。何食ったらこんなの思いつくん?少年漫画のジャンルで未開拓だった"科学漫画"(少なくとも私は科学がテーマの漫画を知らない)に、最近流行りの"なろう系"の要素が組み合わさっていて、新鮮さ・キャッチーさの両面からバズりが確約される世界観。

 

ルール体系の一貫性
・キャラクターごとの能力制約の明確化
・復活液の設定
「千空=科学に関する知識はチートだが体力がない」のように、各キャラに「できること/できないこと」が明確に割り振られている。これによって、誰か一人が万能ではなく、複数人の力を組み合わせないと物事が進まないという構造ができ、"シゴデキ"(それぞれが自分の役割で最大限に活躍する場面)が活きる。アイシールド21でもそうだったけど、理一郎先生はこういう多様性を主題として伝えたいんだなって思った。
また、いわゆるマクガフィンとも言っても良い「復活液」の設定も上手い。①量産できないことからvs司で千空側にも勝ち筋を与える、②その資源源を一回物理的に破壊させることで、手当たり次第有能な人を復活すればいいじゃん!という抜け道をなくす、③製法を知っているのが千空サイドだけという交渉材料、という複数の機能を同時に果たす一つの装置として設計されている。

 

善悪設計
ドクストって冒険譚(石化光線の謎を解く旅)としての性格が強い。司、氷月、イバラ、ゼノが各章の中ボスとして配置されつつ、ラスボスであるホワイマンに対しても別に"悪を懲らしめている"わけではないから単純な善悪の説明が難しい。

 

問いの配置
「なぜ石化が起きたのか」というマクロ的な謎を軸にしつつ、「極秘ミッションとは何か」「石神村とは何か」「ゲン・羽京は何を考えているのか?(ミスリード)」というミクロ的な謎を随所に挟むことで、好奇心を持続させている。

 

欲求と障害の設計
千空の欲求は「70億人を科学の力で救う」という一つの大きな軸で一貫していて、章ごとに異なる障害が降りかかるというシンプルな構造になっている。欲求が単純明快だからこそ読みやすく、障害が章を追うごとに大きくなることでクライマックスへの盛り上がりが作られている。
このシンプルな「vs〇〇!→そのためには〇〇だ!→〇〇を作る!」という構造が、作品全体のテンション感を保ち、推進力として機能している。読者である我々にとって「〇〇を作る」の部分は「石化後の世界でそれが可能なの?!」という驚きをもたらしてくれるが、その驚きを作品内のキャラクターの反応としても表現するために、序盤でゲンが千空サイドに配置されている。本当に設計が上手い。

 

因果の連鎖
"因"と"果"の話ではないが、例えば「コーラ」という小道具が場面をまたがり、いくつもの演出を表現する役割を担っている。
・「コーラ」という現代人にしかわからない単語で登場するゲン(演出が粋)。
・その違和感を即座に拾えるコハクと、臨戦態勢に入る金狼という能力の高さ。
・ゲンが千空側に寝返る際の建前(本当は千空自身に惹かれていた)。
・ゲンが石神村に戻ってきた際に約束通り渡されるコーラ(仲間として認められる比喩表現)。

 

 

3位 SLAM DUNK

世界観
喧嘩三昧だった桜木花道が真のバスケットマンになるまでの成長を描く、シンプルでわかりやすいテーマであるため大衆への訴求力が高い。
シンプルな骨組みの上に、セリフやキャラクターの密度濃い作り込みが乗っているため、誇張なしに全巻泣きながら読むことになる。
・登場人物全員がバスケを真剣に愛している
・行間を読まなければならない描写や表現が多い
という2点がストーリーの質を高め、"少年向け"という枠を飛び越え屈指の名作として名を残している。

 

ルール体系の一貫性
スポーツ漫画だから特にない。

 

善悪設計
山王戦で「ワルモノ見参」と言ってるように、どっちかっていうとアンチヒーローものに近い。隠れてファウルはするし、相手校を煽るし、道徳的に褒められた行為ではない部分を持つ問題児軍団が最高の仲間に出会うことで"友情・努力・勝利"という少年ジャンプの根幹理念を踏襲している。

 

問いの配置
スポーツ漫画のため、謎解き的な問いは少ないが、後述の「障害の設計」により、"どういう試合展開になるの?!"というワクワク感を生み出している。

 

欲求と障害の設計
各試合のドラマ性がもう本当にスポーツ漫画の金字塔というか教科書。
・入部:欲求が"ハルコさん"から"バスケ"に変化する↔︎基礎練という障害
・練習試合:「センドーはオレが倒す」↔︎仙道という壁
・部員集め:「安西先生バスケがしたいです」↔︎鉄男たちの襲撃
・翔陽:「メガネてめーもいずれオレが倒す」↔︎ファウル
・海南:「じいがオレが倒す」↔︎知将により剥がれるメッキ、大黒柱の不在
・陵南:因縁校との再戦↔︎安西先生不在
・豊玉:ガラ悪い格上↔︎むしろ豊玉側に監督問題という障害がある
・山王:「ヤマオーはオレが倒す」
プラスで、スタメン全員それぞれの課題や葛藤が描かれていて群像劇としての厚みが増している。

 

因果の連鎖
「リバウンドを制す」「代わりはお前だ」「大好きです、今度は嘘じゃないないっす」等の同じ言葉・状況が、時間を経て違う意味を持って再現させるという様式美が上手く、成長の証明として機能している。

 

 

2位 ワールドトリガー

世界観
異世界に連れて行かれた仲間を取り戻すために、トリオンというエネルギーを用いて修行(?)する話。
※補足
いわゆるこっちの世界(="ミデン")には、異世界(="ネイバー")からの侵略を防ぐことを目的とした防衛機関(="ボーダー")が存在する。
ボーダー隊員はトリオンを用いた武器"トリガー"で戦う。
主人公たちはボーダーに属し、ネイバー渡航の選抜メンバーに選ばれるため、他の隊員たちと競いながら成長していく最中にある物語。
なんかワートリつまんないって人(緊張感がないとか、部活だとか)、バウンダリーが曖昧なんだと思う。フィクションのSFなんだし、そういう世界観なんだなって思って読めないのかな。

 

ルール体系の一貫性
・画一化されたトリガー構成というシステム
・戦闘距離によって分類されるポジション
という2つの仕組み(=ルール縛り)の活かし方で天才的な面白さを生み出している。

やっぱりバトル漫画ってルールがあった方が格段に面白い。例えば東京喰種は赫子の赫子のメリデメと相性とか。BLEACHだと「卍解」と言う共通の必殺技があるとか。縛りなんてあればあるほどいいんだから。
ワートリは十把一絡げの能力系バトル漫画と違い、使える能力や武器の種類が全員同じというゴリゴリの縛りが存在する。だからこそ同じ武器に対してどう攻略していくか、限られた武器の中でどう成長する必要があるか、等の"戦略"や"工夫"が緻密に描かれていて、面白い。

上述の通り、この世界では"トリガー"という武器を用いているが、トリガーの武器の精度は個々のトリオン能力に起因する。トリオン能力=身体能力のようなもので、身体能力が高い人が速く走れるように、トリオン能力が高い人は威力の高い弾トリガーを撃てる。要は、トリオン能力とはリソースの上限であり、これによって"個人の限界"という制約がまず設けられる。
そして、ボーダーの戦闘隊員は戦闘距離により「アタッカー」「ガンナー」「スナイパー」に分類され、それぞれのポジションにより以下トリガーを用いる。
・アタッカー
 ┗弧月:剣型、攻守バランスよく総合力ではトップの王道トリガー
 ┗スコーピオン:小型ブレード
 ┗レイガスト:盾モードありの耐久力が高いトリガー
・ガンナー
 ┗銃型トリガーを用いて、4種類の弾トリガーを使い分ける
・スナイパー
 ┗イーグレット:万能タイプ
 ┗ライトニング:弾速が速い
 ┗アイビス:威力重視
プラスで、人によってはオプションを付属させたり、SE能力やシューターというポジションもあったりするが説明が長くなるため割愛。

面白いのは、作中でも紹介されていた"技に歴史あり"の話。
・弧月を使う太刀川さんに勝てないから迅さんがエンジニアに相談してスコピを開発
・銃型トリガーを両手で撃つ"Wショットガン"スタイルを諏訪さんが編み出す
→弓場さんがそれを参考に、アタッカーに有利を取るスタイルを考案(旋空弧月が届かない間合い)
→弓場さん戦法に対抗して生まれたのが"生駒旋空"(才能にも拠る)
・二宮さんの緩急攻撃スタイルを弓場さんの早撃ちテクで真似する里見さん
このように主人公以外の先人キャラたちも、限られた環境でどうすれば勝てるのかを常に考えながら成長、発展している。自分がNT型だからかもしれないが、こういう物事の仕組み・理屈・戦略性な連鎖の部分に面白さを見出している。

 

善悪設計
大枠はミデンvsネイバーという二元論である。
が、主人公である遊真はネイバーからやってきた人間だし、ネイバー全員が悪いわけではないと冒頭の三輪隊員も気づいて揺れていた。
ワートリは細かいところでも政治描写を見せてくれるから面白い。
・ボーダー内(城戸派、忍田派、玉狛派)
・アフトクラトル内(王家のゴタゴタ、隷属国)
・ミデン内(世間vsボーダーになった際の根付さんの根回し等)
さらに、11巻から23巻にわたるB級ランク戦では、主人公チームと他のB級チームという構図が続くが、他チームを単なる主人公の敵として描くことをせず、各チームの葛藤やメンバー一人ひとりの人間性まで丁寧に描写している。B級の中位から上位だけで14チームも存在するにもかかわらず、この描き分けができているのがすごい。

 

問いの配置
雨取麟児はなぜネイバーに行ったのか、迅の予知による情報の小出し、レプリカに会えるか、遊真の肉体はどうなるのか、模擬戦の結果、みたいに、ワートリは小出しの問いじゃなくて割と大筋のものが多いかもしれない。
また、よく「ワートリは強さがインフレしない」と言われるが、それ自体も一種の「問い」として機能していると思う。
例えば東さん。
B級ランク戦で初めて明かされる"かつてA級1位部隊を率いた「最初のスナイパー」"という情報を踏まえて読み返すと、これまでの活躍にすべて納得がいく。
入隊式:おそらく名前すら出ていない→ちゃんと運営にも携わっている
大規模侵攻編(初期):新型トリオン兵になかなか手を出さない慎重なモブのおっさん→敵の強さを見極め小荒井をベイルアウトさせる機転
大規模侵攻編(vsランバネイン):良い指揮官っぽい?→良い指揮官すぎる
B級ランク戦(解説席):東さんが解説するんだ〜→これは絶対聞くべきなやつ!

 

欲求と障害の設計
大規模侵攻編は「基地にゴールしたい」という欲求に、様々な障害が降りかかる。ランク戦は、その都度浮き彫りになる課題を乗り越えていく構造。閉鎖試験編ではジャクソンが輝く。

 

因果の連鎖
暗躍が趣味の迅さんにガロプラの腕輪もらったサブプロットは、腕輪がメインプロットの鼓舞につながるところとか、いいね。
これが上手いのってアズカバンの囚人なんだよね。たくさんの授業を受けてるハーマイオニー・保護者からサインをもらえないハリー・バックビーク、たくさんのサブコンテクストが綺麗にメインプロットに収束されていく感じ。

 

 

1位 HUNTER×HUNTER

世界観
【ハンター試験編】
ハンターというこの世で最も儲かり気高い職業がある世界で、少年ゴンがハンター試験に挑む話。
ゴンが最初に出会う仲間はクラピカとレオリオ。そのあと相棒でもあるキルアが登場。幽遊白書から踏襲される4人組構成だ(主人公・オタクが好きそうな子・美形・漢気)。キルアが"ゾルディック家"という暗殺一家っていうのがまた良い。ゾルディックだよゾルディック、声に出したい日本語すぎる。
ハンター試験会場でヒソカとハンゾーを出したのも強い。狂気ピエロと己以外誰も信用していない忍者とか日本人なら誰でも好きやろ。ここで上手いのは、トンパの存在。彼が受験者たちの経歴や特徴を勝手に喋ってくれることで、増え続けるキャラクターを、読者に不自然な説明なく自然に紹介してくれる。
【天空闘技場編】
ハンター試験に合格したゴンは、キルアの家庭事情のゴタゴタがありつつも天空闘技場に挑戦する。ちょっとバトル漫画っぽくなる。ここでようやく念という概念が登場するが、この非日常的なフィクション設定を「水見式」という日常的な判定方法に落とし込んだ発想は天才的。みんな一度はやったっしょ水見式。
かの有名な「両方の性質を併せ持つ」もここで初出しですね。"なんでもアリ"になってしまいがちな念だが、しっかり特性によるメリデメを活用できているから"ご都合主義"にならない。
【ヨークシン編】
クラピカの仇である"クモ"が登場し、主人公たちはオークションに参加する。
ここら辺からHUNTER×HUNTERらしさが出てくる。
・ジャンルとしては能力バトルものに分類されるかもしれないが、結局クラピカはパクノダと"交渉"しかしてないし、どちらかというと頭脳バトル漫画なのかもしれない。
・"密室遊魚"や"レクイエム"のような、"aesthetic"な画。冨樫はストーリーも上手いけど絵まで上手いから本当に神。で、単に画力があるってだけじゃなくて、映画的なシーンの切り取り(演出)も上手い。"陰獣"とかもあれめちゃくちゃかっこいいやろ。
・"幻影旅団"の存在。最強で自由な集団、魅力的すぎる。
・付随しクロロの存在。ダウナー系×オールバック×十字架モチーフ×ファー×おそらくレザーの黒ロングコート×片手に本。厨二コンプリート?
【GI編】
いわゆる修行編。ただの修行ではなく、ゲーム要素を絡めているため、唯一無二の読み味になっている。
ゴンキルの名シーン「お前にあえて本当によかった」とか、ヒソカの有名な吹き出し◯起とかもここで出てくる。画力や演出力については上記で触れたが、コマ割りのような漫画ならではの表現力まで漫画界の頂点に立てる巧さだから、本当に神の漫画なんだと思う。
【キメラアント編】
キメラアントという優位生物が"敵"として現れる話。これだけで一本の漫画が成立するレベルの内容密度なのに、HUNTER×HUNTERではいくつもの編のうちの一つに過ぎない……。恐ろしい。
キメラアント編は結構王道。でも少年誌っぽくない。いわば「エルフェンリートや寄生獣のような哲学的テーマを持つストーリー」と「スラムダンクやガッシュベルのような熱い王道ストーリー」の両方の性質を併せ持つ。
【王位継承編】
アルカ編・選挙編を経て、王位継承編に繋がる。登場人物が多すぎる群像劇で読み応えがある。クラピカの煽りスキルも見どころ。
【結論】
小中学生の多感な時期にHUNTER×HUNTERに出会うと予後が悪い。厨二にウケる要素が多すぎる。「おそろしく速い手刀」「クセになってんだ音殺して歩くの」「沈黙!それが正しい答えなんだ」といったネットミームの多さも、それを裏付けている。

 

ルール体系の一貫性
みんな大好き念能力。
強化系・変化系・操作系・具現化系・特質系・放出系という6系統に分類され、「誓約と制約」(自らの能力に制限を科すほど、その能力の威力・効果が増幅される)という前提がある。
この前提(とヒソカの性格診断)があるからこそ、読者は初見の能力者が出てきても、「この人はおそらく特質系だろう」「この誓約は重すぎるから、相当な威力があるはずだ」というように、提示された情報から能力の強さ・弱点をある程度推理できる。念能力バトルは、単なる「未知の力のぶつかり合い」ではなく、既知のルールの上で行われる知的な攻防として機能している。
さらに「誓約と制約」によって、能力の発動条件・効果範囲が念能力者ごとに厳密に定義されるため、ルールの縛りを軸にした深掘りがさらに展開できる。
またGI編と王位継承編では、編そのものの構造自体がゲームのような形式を持っているため、好きな人にはたまらない。

 

善悪設計
作中でゼパイルさんも言っていた通り主人公であるゴンは善悪に頓着ないんだよね。基準が全部自分。
そんなゴンの悪側の側面を描いたキメラアント編って本当に歴史に残る名作だと思うよ。全登場人物の心情の変化やそれに伴う言動の描写が何一つ不自然でなく、心にスッと入ってくる。全登場人物が「愛」「責任」「信念」を持っているから。本当に泣ける。

 

問いの配置
「ゴンの母親とは」「暗黒大陸とは」「ジャイロとは何者か」といった大きなクリフハンガーがある一方で、細かい伏線も貼られている。例えばボノレノフが変装していたヒソカは絵文字がないとかね。ゾルディック家の写真を入れるとか。
上述の通り複雑なルールと、複雑な問い(伏線)を抱えた作品なのに、大衆に面白いと評価されている(=うわべだけ読んでも面白いと思える)ストーリーになっていることが本当にすごいことだよ。

 

欲求と障害の設計
ゴンの「父親を追いかけたい」という欲求は、いわば父殺しの通過儀礼として受け取れる。そして実際にその目的が果たされてしまうと、今度は第二の主人公と言えるクラピカの「幻影旅団を殺し、緋の眼を取り戻す」という欲求の物語が始まっていく。

 

因果の連鎖
長編漫画には「〇〇編」という単位があり、例えばONE PIECEでも「アラバスタ編→空島編→ウォーターセブン編」というように続いていく。HUNTER×HUNTERは、この編と編の連鎖のさせ方が非常に上手い。ぶつ切りにならない。

 

Travis Japan好き曲ランキング

5月末日。嵐ラストライブ配信中だし、海の向こうではI.O.IとSHINeeがコンサートしてて、感情が大忙しな週末、わたしはAIにトラジャ楽曲ソート作らせていました。

理由はね、なんかMoving Piecesが持て囃されてたから反骨精神で笑
トラジャ天下取って欲しいけど、あんな音スカスカな割に音安っぽい曲で有名になって欲しくないよ。。音数少ない曲やりたいなら一回チルカム聴いて勉強してきてほしいょ。。

トラジャ楽曲ソート実行時、本当はね、CDで聞いた音で判断したかったんだけど、CDプレーヤーが見つからなかったからサブスクで聞きながらやってた。。オーディオインターフェース通したかったけどコードも見つからなくて(ADHD出ちゃった)仕方なく圧縮されまくった音をヘッドホンで聞いたょ。。
そうだから曲も一部(ユニ曲・虎者・最近のc/w)除いて62曲が対象です。

 

以下ソート結果と楽曲感想。

 

38〜50位 普通に良い曲だと思う枠

VOLCANO/Namidaの結晶/JUST DANCE!/Candy Kiss/T.G.I. Friday Night/Would You Like One?/My Own Night/Okie Dokie!/Fireflies/HBD/Diamonds/Maybe/Forever Blue

デビュー曲のJUST DANCE、普通に丁寧に作ってくれてて有難いよね。My Own Nightとか、出だしの松倉くんがすごく良くて。そういう「どこか好きにれるポイント」が1つでもある曲たち。スイチュンはねー惜しいんだよね。前半エレピの感じとかハモの感じとか大好きなんだけどサビ入って良さが失速して好きポイントが減点される。マジで途中で作ってる人変わった。

 

24〜37位 普通にテンションあがる枠

Happy Groovy/Together Now/Dance With Me ~Lesson 1~/GET ALIVE/Talk it! make it!/Crazy Crazy/陰ニモ日向ニモ/99 PERCENT/Charging!/Turn Up The Vibe/Still on a journey/My Bestie/Go Dummy/PARTY UP LIKE CRAZY

宇宙の果てまでのポエミストまちゅ先生の評価基準と同じなんだよね。「なんかひと癖欲しいかな」ってことですよ。
クレクレはさー空間系エフェクト掛けたギターが謎に中華っぽいのに(わかんないMVのイメージに引っ張られてるかも)いきなりピコピコ鳴り出すの天才すぎるよ。ニモニモはポスト嵐狙えるよ、ストリングスの豪華さで。Still on a journeyはラップパートがヤバいてか松倉くんラップ上手くね。Go Dummyはコンサートで見たコレオで印象加点されてるかも(笑)Charging!はイントロがヤバいっしょイントロだけで百億点。Turn Up The Vibeはね、愛するニュージャックスウィングなんだけどNJS警察としては音がちょっと安っぽく感じてしまうんだよね。

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11〜23位 普通に好きすぎて各曲5000字とかで語れちゃう枠

Tokyo Crazy Night/Be Your Shadow/Backup Plan/O-Shan-Tee/DRIVIN' ME CRAZY/Love Tag/Swing My Way/Keep On Smiling/King of the Jungle/Golden Girl/BO$$Y/Lock Lock/The Show

ジュニア時代のLock LockとThe Showは思い出補正かも。少クラでよく聞いてた曲→Lock Lock・The Show・ハピグル(笑)その中でもLock Lock・The Showはガチでアツい。Lock Lockとか金管のシンセが奏でるモチーフがそれだけでもうずるいでしょ。
Be Your Shadowはジェネリックラブ床です。歪ませたベースが。Backup Planは良質なフューチャーハウスだしO-Shan-Teeは日本人のDNAに刻まれてるユーロビートだし、このEPクオリティどない。
Love Tagってすごい本当に。使ってる音の種類の多さにびっくりだよ。ベースだけで5曲分の音作りしてる感じだよ。そんな中、メロディーが謎に浮遊感あるから本当に天才だよ。なんなんだ。
ゴルガはね、嫌いなオタクいないんすよ。イポイポとオリルゴルの亡霊がどれだけいると思っとんねん。こういうアイドルにしか歌えないようなテイストの楽曲はそれだけで価値がある。
ITZYがTHAT'S A NO NOでバズったようにトラジャもKing of the Jungleでバズれるよ。got got got gotでI'm the King of the Jungleで落ちるのどう考えても今世紀最高のドロップでしょ。あと普通にラストのギターのアドリブかっこよすぎる音楽として。

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TOP10 普通に殿堂入り枠

10位 踊らなきゃ損

多分これ聴いたら心肺停止してても蘇生する。陰キャだからビッグルーム避けて生きてきたけどこれは盛り上がらざるを得ない。タンゴっぽいスケールと、トラジャへの愛が詰まった歌詞(ワードセンスもだけど、音的にも)のおかげだね。「踊りやがれ」とか「バッキバキ」とか、ちゃんと音のアクセントになる部分に破裂音持ってきてくれるの本当丁寧だよ。そしてそれをちゃんと歌い上げられるトラジャの歌唱スキル大好き。

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9位 Welcome To Our Show Tonight

跳ねてるハイハットが聞こえたらもうそこは青劇なのよ。コントラバスのピチカートとサックスがもうSING SING SINGなのよ。SING SING SINGはクラリネット主役だがWTOSTの主役はトラジャだよ。プレゾンのカテコを思い出させる曲なのでトップ10入りします。

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8位 Till The Dawn

これね、オーディオ良い環境で聞くべき。音の重厚感が気持ち良すぎるから。角松敏生みたいなメロディアスなAOR、間奏もちゃんとある、多分音楽好きな人は全員この曲好きだよ、サマソニでやろ生バンで。てか宮近くんに歌われるために存在するよこの曲。時計を止めての後の上がり方と宮近くんの声帯の相性が良すぎる。

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7位 LEVEL UP

わたしは僕らの16bit戦争とかNCT127のSuperhuman、未来少年のKillaみたいに電子音(?)が使われている楽曲が無条件で大好きなんです。"来いよ"と"一撃"が隠しコマンドみたいに入ってる遊び心も大好き。

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6位 Teenage Dream

コンサート補正はあります。でも希望すぎるよこれ。宮近くんが「大冒険だ」って歌った時主人公すぎて眩しすぎて泣いた。前向きで幸せに満ち溢れた曲なんだけど、歌詞が結構現実的だからふわっとしすぎてなくて、ちょうどいい塩梅の希望すぎる。ギターの16分音符カッティングと豪華なブラスがモータウンぽさもあって、ポップでキャッチーな曲。好き嫌いなく誰でも好きになると思う。

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5位 夢のHollywood

夢ハリはもう神。トラジャ担じゃなくても好きでしょ。事務所担なら。ティンパニーとストリングスで始まるワクワクするイントロ、生のギターとベース、盛り上がるブラス。あと世の中の曲って恋愛とか歌うのばっかだけどこの曲は「ステージ・ダンスへの愛」を歌ってるから本当に大好き。

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4位 BIG BANG BOY

正直今改めて聞くとこの曲良すぎる。ジャンプの真紅みたいなドラマチックなイントロ、モチーフになってる特徴的なリズム。サビ前のメロディの情景やばいんだけど。音がストーリーすぎる。音が上がってリズムで力強さを表しているマジでレミゼラブルかと思った。

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3位 Say I do

なんで誰もこんなに良質なドラムンベース楽曲があること教えてくれなかったの?清涼×ドラムンなんて良いに決まってるのに、この曲がいかんせん純愛を歌っているせいで、恋する気持ちをドラムンの疾走感で表すっていう天才的な組み合わせになっている。わたしが権力者だったらこの曲コンサートでフルで披露して、その時落ちサビ演出するんだ。Say I doコンサートバージョン。

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2位 Disco Baby

BPM、豪華なホーンセクション、一定のベース、バックボーカル、ずっとディスコの文脈踏襲してるんだけど、ダンスブレイクパートがあるところがトラジャらしさ出てて良いよね。しかもそれが、フロア系で雰囲気変わる松松パート→ショーテイストの宮近くんって音なのがトラジャの背景(トラジャの顔である宮近くんと、トラジャに新しい風を吹かせた松松)を表してるみたいで泣ける。のえちゃかのビルドアップパートも大好き。普通ビルドアップって音でやるじゃん。NCT127の英雄だってテイルの裏で音鳴ってるのに、リズムや息、音程の揺らぎでそれを代替できてしまう如恵留くん歌うますぎる。

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1位 GRAVITATE

この曲最初聴いた時から大好きだったんだけど、クレジット見たらSMやスイチュン(notトラジャ楽曲)の血を引くmonotree大先生の名前があって納得したよね。イダルソ、オネノプ大好きな私としては大歓喜。
壮大なストリングスから入るイントロ。その後シンセとパーカスで世界が広がる感じ。ミュートしてく裏で鳴るギターも良すぎるし、サビ前の上メロと下メロの選び方が天才すぎて気持ちよくサビ入れんの。2番でデロンデロンベースくるのずるいし。ラスサビ前にファンキーなギターくるのもずるい。何より、サビのメロディが良!す!ぎ!る!!!!!宮近くんと如恵留くんってやっぱりトラジャのメボなんだよ。「駆け引き必要ない抗えないくらい」って宮近くんと如恵留くんが歌うだけで曲がトラジャになる。あと最後のGravitateの前でブレス入るの天才すぎる。本当に天才。マジでありがとう。このブレスのおかげでこの曲が1億倍輝く。

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ジャニーズ未音源曲紹介

世の中には未音源化の良い曲がたくさんあるので責任を持って後世に残したい。(主にジュニア)思い出しベースで追記する。

 

愛は味方さ

サマーサマーサマー

ひまわりのメロディ

C=Normal

エスパー

ジゴロイズム

Dial up

ネコネコロケット

Not Enough

The Dream Boys

LET'S GO TO EARTH

Anti-Anti

勝つんだWIN

浪速一等賞

UME強引オン

DayBreaker

ララリラ

ビリビリDANCE

BIG BANG BOY

夢のハリウッド

Black/White

Brother

Guyz PLAYZONE

Road to PLAYZONE

NEXT STAGE

少クラ_20150506「フレンド」

 

1. LIFE 〜目の前の向こうへ〜/関ジャニ∞

  • ジェシー・京本大我・安井謙太郎・増田良
  • 萩谷慧悟・石垣大祐・後藤泰観・森田美勇人・真田佑馬

 

2. AMBITIOUS JAPAN!/TOKIO

  • 岸優太・髙橋海人・神宮寺勇太・岩橋玄樹
  • 萩谷慧悟・石垣大祐・後藤泰観・森田美勇人・真田佑馬
  • 川﨑皇輝・ヴァサイェガ渉・豊田陸人・松本拓真
  • 玉元風海人・林蓮音・作間龍斗・橋本涼・井上瑞稀・稲葉愛弥・羽場友紀・今村隼人・猪狩蒼弥・森田真弥・金田耀生

 

3. Brother

  • 平野紫耀・永瀬廉
  • 井上瑞稀・稲葉愛弥・橋本涼・今村隼人・羽場友紀・猪狩蒼弥・玉元風海人・林蓮音・金田耀生・作間龍斗・森田真弥

 

4. 無限大/関ジャニ∞

  • 平野紫耀・永瀬廉
  • ジェシー・京本大我・安井謙太郎・増田良
  • 岸優太・髙橋海人・神宮寺勇太・岩橋玄樹
  • 萩谷慧悟・石垣大祐・後藤泰観・森田美勇人・真田佑馬

 

5. Summer上々!!/A.B.C-Z

  • 橋本良亮・河合郁人・戸塚祥太・五関晃一・塚田僚一
  • 川﨑皇輝・ヴァサイェガ渉・豊田陸人・松本拓真
  • 井上瑞稀・橋本涼・稲葉愛弥・玉元風海人・作間龍斗・林蓮音・羽場友紀・金田耀生
  • 渡辺翔太・宮舘涼太・岩本照・深澤辰哉・阿部亮平・佐久間大介

 

6. トーク

  • 司会:河合郁人・桐山照史
  • 中島健人・佐藤勝利・菊池風磨

 

7. 一歩ずつ 〜Walk On The Wild Side〜

  • 中島健人・佐藤勝利・菊池風磨
  • 石垣大祐

 

8. ジュニアチャレンジ <母の日企画 「おふくろの味」を再現せよ!>

  • 安井謙太郎・田中樹・松村北斗

 

9. 君の瞳に恋してる・Dancing Queen

  • マリウス葉・ジェシー・カウアン・増田良
  • 半澤暁・山倉沙瑠芙・長妻怜央・谷村龍一

 

10. My Best Friend

  • 重岡大毅・桐山照史・中間淳太・神山智洋・濱田崇裕・藤井流星・小瀧望

 

11. ジュニアにQ <ボクのトリセツ>

  • 司会 :河合郁人・戸塚祥太
  • トーク:岸優太・井上瑞稀・諸星翔希・長妻怜央・京本大我
  • 言及有:ジェシー・橋本涼・稲葉愛弥・松崎祐介・寺西拓人・増田良・半澤暁・手越祐也

 

12. トーク <小瀧望 持ち込み企画 ズンドコゲームれ遊ぼう!>

  • 司会:河合郁人・桐山照史
  • 小瀧望・ジェシー・田中樹・髙地優吾・森本慎太郎

 

13. 3D Girl/Kis-My-Ft2

  • ジェシー・京本大我・松村北斗・髙地優吾・田中樹・森本慎太郎

 

14. 少クラブログ

  • 福田悠太・辰巳雄大・越岡裕貴・松崎祐介

 

15. アイノビート -Dance ver.-/Kis-My-Ft2

  • 渡辺翔太・宮舘涼太・岩本照・深澤辰哉・阿部亮平・佐久間大介

 

16. Black Joke/KinKi Kids

  • 福田悠太・辰巳雄大・越岡裕貴・松崎祐介

 

17. トーク <フィーリングベストフレンド! 3対1>

  • 司会:河合郁人・桐山照史
  • 平野紫耀・神宮寺勇太・増田良・松村北斗

 

18. 勝つんだWIN!

  • 平野紫耀・髙橋海人・永瀬廉・岸優太・岩橋玄樹・神宮寺勇太

 

19. BEST FRIEND/SMAP

  • 萩谷慧悟・森田美勇人・安井謙太郎・真田佑馬
  • 諸星翔希・野澤祐樹
  • 増田良・半澤暁
  • ジェシー・京本大我・松村北斗・髙地優吾・田中樹・森本慎太郎
  • 渡辺翔太・宮舘涼太・岩本照・深澤辰哉・阿部亮平・佐久間大介
  • 平野紫耀・髙橋海人・永瀬廉・岸優太・岩橋玄樹・神宮寺勇太

 

少クラ_20150513「エナジー」

 

1. SHAKE/SMAP

  • 中島健人・佐藤勝利・菊池風磨
  • 橋本良亮・河合郁人・戸塚祥太・五関晃一・塚田僚一
  • 岡本カウアン・寺西拓人・長妻怜央・田嶋将吾・髙橋颯・原嘉孝・森継亮太・菅田琳寧・村木亮太・目黒蓮・岸孝良・谷村龍一・本髙克樹・山倉沙瑠芙・XXX
  • 重岡大毅・桐山照史・中間淳太・神山智洋・濱田崇裕・藤井流星・小瀧望

 

2. SexyZoneメドレー(スキすぎて・ぶつかっちゃうよ・Hey you!)

  • 中島健人・佐藤勝利・菊池風磨/マリウス葉・松島聡
  • 松倉海斗・岩橋玄樹・平野紫耀・髙橋海人・神宮寺勇太・松田元太
  • 寺西拓人・長妻怜央・増田良・半澤暁
  • 川﨑皇輝・ヴァサイェガ渉・林蓮音・作間龍斗・豊田陸人・松本拓真・橋本涼・井上瑞稀・玉元風海人・森田真弥・金田耀生・羽場友紀・今村隼人・猪狩蒼弥・稲葉愛弥
  • 田嶋将吾・髙橋颯・村木亮太・谷村龍一・菅田琳寧・本髙克樹

 

3. キ・ス・ウ・マ・イ 〜KISS YOUR MIND〜/Kis-My-Ft2

  • 橋本涼・井上瑞稀・稲葉愛弥
  • 林蓮音・作間龍斗・羽場友紀・金田耀生・森田真弥・玉元風海人・猪狩蒼弥
  • 松本拓真・豊田陸人・ヴァサイェガ渉・川﨑皇輝

 

4. トーク

  • 司会:河合郁人
  • 重岡大毅・桐山照史・中間淳太・神山智洋・濱田崇裕・藤井流星・小瀧望

 

5. パリピポアンセム/ジャニーズWEST

  • 重岡大毅・桐山照史・中間淳太・神山智洋・濱田崇裕・藤井流星・小瀧望

 

6. ジュニアチャレンジ <母の日企画 「おふくろの味」を再現せよ!>

  • 安井謙太郎・田中樹・松村北斗

 

7. Rockin'/KAT -TUN

  • ジェシー・松村北斗・京本大我・髙地優吾・森本慎太郎・田中樹

 

8. 恋涙/KinKi Kids

  • 増田良・半澤暁・寺西拓人・長妻怜央
  • 岸孝良・森継亮太・目黒蓮・原嘉孝・山倉沙瑠芙・XXX

 

9. 僕はVampire/Hey!Say!JUMP

  • 萩谷慧悟・森田美勇人・安井謙太郎・真田佑馬
  • 岸孝良・森継亮太・目黒蓮・原嘉孝・山倉沙瑠芙・XXX

 

10. 熱血バトル <以心伝心!ジェスチャーゲーム>

  • チーム1:中島健人・藤井流星・京本大我・永瀬廉
  • チーム2:菊池風磨・戸塚祥太・渡辺翔太・岩橋玄樹
  • 司会  :中間淳太・橋本良亮
  • めくり :増田良・半澤暁

 

11. 少クラブログ

  • 江田剛・林翔太・山本亮太

 

12. Kissから始まるミステリー/KinKi Kids

  • 福田悠太・辰巳雄大・越岡裕貴・松崎祐介

 

13. 雪の降る日/舞闘冠

  • 江田剛・林翔太・山本亮太

 

14. REAL DX/タッキー&翼

  • 渡辺翔太・宮舘涼太・岩本照・深澤辰哉・阿部亮平・佐久間大介
  • 福田悠太・辰巳雄大・越岡裕貴・松崎祐介
  • 江田剛・林翔太・山本亮太

 

15. Shower Gate/A.B.C-Z

  • 橋本良亮・河合郁人・戸塚祥太・五関晃一・塚田僚一
  • 渡辺翔太・宮舘涼太・岩本照・深澤辰哉・阿部亮平・佐久間大介

 

16. ジュニアにQ <ボクのトリセツ>

  • 司会 :河合郁人・戸塚祥太
  • トーク:岡本カウアン・松田元太・ヴァサイェガ渉・谷村龍一・森本慎太郎
  • 言及有:長妻怜央・桐山照史

 

17. 教えて〇〇先輩!!

  • 河合郁人・桐山照史
  • 安井謙太郎・森田美勇人・塚田僚一・濱田崇裕

 

18. アイノビート -Dance ver.〜Rock ver. -/Kis-My-Ft2

  • 萩谷慧悟・森田美勇人・安井謙太郎
  • 諸星翔希・真田佑馬・野澤祐樹・岸孝良
  • 石垣大祐・後藤泰観

 

19. ズンドコ パラダイス/ジャニーズWEST

  • 重岡大毅・桐山照史・中間淳太・神山智洋・濱田崇裕・藤井流星・小瀧望
  • 岡本カウアン・寺西拓人・長妻怜央・田嶋将吾・髙橋颯・原嘉孝・森継亮太・菅田琳寧・村木亮太・目黒蓮・岸孝良・谷村龍一・本髙克樹・山倉沙瑠芙・XXX

 

NCT 10th anniversary

友達のマークペンのことを思うと複雑だが、NCT10周年おめでたいし、昨日?メンバーのPlaylistが公開されてたからやってみた。

 

公式(melon?)から提供されたフォーマット使いづらすぎて、才能あるシズニがそのフォーマットをベースにジャケ写を簡単に挿入できるサイトを公開してくれたので使わせてもらいました♡

🔗https://nctzenplaylist.pages.dev/

 

<청량> Surf
マジで令和版夏のかけら。イントロの感じ(同じ音伸ばして3小節目?から音階が動くメロディーだったり、使ってる音がブラスやストリングス、あとあのパーカスなに?)も、サビの感じ(裏メロが半音ずつ上がる/下がる)も構成がとにかく似てる。
普通にこのご時世、イントロが20秒以上あるのも有難い。

<설렘> 발자국
本当はマチョにしようかなと思ったんだけど、Favoriteの方で選びたかったから歌詞が大好きな발자국にした。같시같자の続きってとこもエモいし、それが2時=一番暖かい時間=大切な君のことを寒くさせたくないなのも可愛いし、普通に音楽としてもすごく好みだし、雪に刻まれる足跡に「大切な君に早く会いたい、好き」っていう想いも一緒に刻まれる情景や、僕の方が好きだから君より先に待つし、走らないでっていうリアルな心情まで歌詞に書けてて本当に好き。

<벅참> Trigger the Fever
正直一択。緑の光とか、始まったゲームひとつになるdreamとか、円陣の振付とか、あの頃を経験したドリームのオタクはマジでトゥドピ聞くたびに泣くよ。

<신남> Misfit
正直一択。nationとすむこんで味わえて良かった。

<네오> ちるかむ
正直一択。当時メロンユーザーだった私に衝撃を与えた一枚。アイドルのジャケ写、特にデビュー曲なんて、絶対アイドルの顔があるはずなのに、このシングルはなんか幾何学?ですっごいシンプルなジャケ写で、え、どれ?これ?!ってなった。
振付もシッキンコレオですごくコンテンポラリーでネオって感じで。音数少なすぎてベースとパーカスしかないし。

<슬픔> Dream launch
悲しい曲選ぶのむずいね。曲の雰囲気がなんとなく切なくて、宇宙左右摆动っていう歌詞からも思い浮かぶ宇宙テーマな感じで選んだ。ケン・リュウのもののあはれに影響されてるかも。ほんと前まで歌詞って結構プライオリティ低いというか響き良ければOKなところあったけど、やっぱ曲のコンテクストを理解するためには共通言語は必要だって最近思う。

<중독성> 英雄
下3段、オシオンと同じだった(笑)これ最後の最後までビルドアップして終わるから中毒性というかもっと聞きたくなってしまう。あとにゅってぃ〜んっていう語感がクセになる。

<강렬> ちぇりぱむ
まず始まりから強烈すぎる。パリパリって何?その後不穏なサイレン?と太いベースが入ってきて何?マークのラップパート長すぎて何?全てが強烈でカッコ良すぎる。トニーテスタのコレオも最高。顔をチェリー爆弾に見立てた振付だから、首落とすような動作多いけどこれまたテヨンがうまくて。リズム感と体の使い方どない。最後の倒れて足開くところも本当に大好き。

<퍼포먼스> Black on Black
블온블こそNCTの顔よ。人数の利を活かした群舞大好き。

<My Favorite> My First and Last
まちょ、曲も歌詞もコレオも衣装もコンポも大大大大大大大好き。coexでやってたthe dream showの時に、あの始まりの特徴的なシルエット(みんな手繋いで距離感はかるの)見た時の感動忘れられない。今から7人ver.のマチョが見れる!という高揚。初めての7人ver.だったから(多分)。

 

 

NCTどり〜む縛りでもやってみよう。

コンサートで好きになる曲多すぎるのよ。丸いセンステうまく使ってたCountdownをパフォーマンスに入れたいし、段々と距離感がおかしくなってくパズルピースをシンナムに入れたいし、コレオがかっこいいDrippin'を強烈に入れたいし。。

タイトル曲もコンサートで見るとより好きになるよ。照明演出カッコ良すぎたISTJ、지밑해って叫んでたChiller、エロがりboom。。。。

I LIKE ITやThat summerとかMissMeもコンサートで聞きたいし。と思ったけど改めて見ると意外とほとんどセトリ入りしてるのね。BTTFのアルバム曲良すぎ。

でも厳選しました。キリがないので。

 

<청량>
・ヨーグルトシェイク
普通に可愛すぎる。コンサートほぼファンサ曲だったの勿体無い。。観覧入れたけどNCTドリーム普通に大御所だからラストで半分しか見れなかった。。。。フルでダンスver.ちゃんと見たい。何故ならステージ見てより好きになった曲だから。本人たちはお年頃だからかっこいい曲やりたいのかもしれないけど、こういう可愛い曲を笑顔で楽しそうに踊ってくれるからアイドルが好きなんだ。。そしてドリームは"それ"(アイドル仕草のこと)が異様に上手い。
・ゴレ
TDS2のアンコン?でシャボン玉演出してたの最高でした。てかこの曲好きにならない人いる?いなくない?好きの説明ができないけど、本当に胸がギュッとなって好きすぎる。(벅참かも)
・When I With You
シズニに不人気だったらしい。正気か?こんなにもいい曲なのに。コレオの質感がkiiikiiiの404みたいじゃない?四つ打ちハウスっぽい曲調も好きすぎる。何より、まちょのコレオが入っててそういうのオタク弱いんだから。。ライト層だからコンサートくらいしかわかんないんだけど、この良曲が披露される機会がTDS3アンコンのみだったのが惜しすぎますね。
・La La Love
Surf、ヨーグルトシェイク、ゴレといい、清涼ってつまりは夏曲なのかも。
TDS4でHey GirlのところHeyどりみ〜みたいに替えてるのが本当に愛おしくて、そうだよ君たちは君たちだけの世界でいてねって願ってしまう。(きもい)

<설렘>
・같시같자
2時にまた会おうね。でコンサート終われたTDS2が夢みたいだった。
・발자국
上記記載済のため割愛。
・主人公
普通にメロディー至上主義なので、メロディーが良いから好きです。
・Tangerine Love
名曲なのにトロッコ曲になってしまわれた。ムデロのネイルムブロジョとかこの曲のFullSunとかメンバーならではの叫べるところあるのいいよね。最後のシンセソロが本当にときめく。

<벅참>
・Trigger the fever
上記記載済のため割愛。
・Moonlight
Moonlight見たことない人類マジで損してる。Moonlightが人生に彩りを与えて世界の均衡を保ち平和をもたらす。サビで2/2/3になってワルツする振り考えた人誰????マジで天才すぎる。本当にありがとう。

<신남>
・べでんごる
TDS2の時にヘチャンの真似するパートがあって、TDS1(?)の時もwe youngで同じようなことやってて、TDS4アンコンでもそれを踏襲してくれて本当に大好き。「この瞬間を楽しもう」って歌詞が本当にコンサートと相性良くて楽しすぎた。サビの最後からの振り付けまじめっちゃ踊れる。
・どりーむらん
チューインガムとかマジマッチョっさらんとかが歌詞に入っていて、そういうのに弱いんすよ。。タカチゴーとか一緒に叫びたいんすよ。。
・My Page
この曲EDMver.の印象が強すぎるんだけどなんで?!タブアルコガタ・タ・タ・タってEDMが始まるの。

<네오>
・ちゅーんがむ
NEOさあんまないよねドリーム。チューインガムでホバーボード乗ってたことがNEOってことで。

<슬픔>
・우리의 계절
TDS4アンコンのせいで、この曲マジで外で聴けなくなってしまった。聞くだけで号泣する。バラードあんま好んで聞かないから、チョンロがずっとこの曲推してたけどなんでそんなに好きなの?って思ってたけど、歌詞が綺麗すぎる。チソンが2日目のメントで僕たちの曲歌詞もいいんですよ。って言ってくれたおかげでそれを機にちゃんと歌詞を読んでみたんだけど、この歌詞をあの状況のドリムが歌ってたんじゃそりゃ大号泣のお通夜になるよ。。。
・책갈피
この曲もTDS4アンコン起因で悲しみエントリー。

<중독성>
・best of me
わたしセクシー反対派だから箱も目隠しもハイハイって感じだったんだけど、この曲は普通に曲が好みすぎてTDS4で聞いたあとエンドレスリピートしてた。謎に。

<강렬>
・stronger
コレオ大優勝。TDS1(?)でみた時衝撃受けたカッコ良すぎて。それがTDS3で7人ver.見れるなんて感激にも程がある。

<퍼포먼스>
・candy
パフォーマンス力ってダンス!みたいなイメージ強いけど、アイドルってやっぱ人を幸せにする職業だし、ただダンスが上手いだけだったらそれこそダンサー見ればいいわけだし。そういう意味で、ドリムのパフォーマンス力が発揮されるCandyを選んでみました。原曲のえちょ版が神曲ってことは大前提で、それを楽しそうにメンバーとアイコンタクトしながら、その時その時でアドリブ入れたりして見てるこっちが幸せになれる、本当にドリームらしい1曲だと思います。

<My Favorite>
my first and last
上記記載済のため割愛。

 

てかなんか、やっぱ自分の中ではマークがいなくなっても腑に落ちてるっていうか、あんま絶望ではないだよね。

ライト層からは「マークがいなくなってNCTの曲聞いても苺のないショートケーキ見たいだね」みたいなこと声掛けてもらうこと多いんだけど、5ドリ6ドリでずっと見てきた私としては、そこまでマークの穴を感じないというか。

確かにチェリパム16小説ラップパートとかマークの才能すごいし、NCTの顔でもあったけど、マークがいなくなってもNCTDREAMはNCTDREAMらしさを保てるし。

もちろん大前提として、チルドリ大好きでこれから先7人のステージが見れなくなるのは寂しいし悔しいけど、今までライトながらも10ねんかん後悔なくマーク含めたドリームみんなを見てこれたから、満足できてる部分があるのかも。

マークがいた10年間のチルドリを見てきた幸せな思い出をそっと心の中に大切にとっておきたいとそう感じました。

三つ子の魂百までという話とメロディー至上主義という話

2013年にトラジャの旧メンバーが好きだったから青劇とクリエめっちゃ通ってて。

2013年プレゾンDVDで自担以外を初めて鑑賞し、Road to Playzoneがモザイクレベルの解像度の中、圧倒的に上手く踊るジュニアを発見して(宮近海斗さんの話)。

いつぞやのSHOCKで当時ダンス上手いってイメージなかったげんげんのダンスがバカうまくて感激して。

松松PON出演時に青木アナが「松倉くん顔可愛いですね」って言ったことに激しく同意して。

ILANDTV見てたらお前からの愛が欲しい事変に衝撃を受け。

少クラの録画でのえちゃかお手紙書きましょうや千年メドレーを擦り切れるほど見て。

なんか2026年の今、TJのFCに初めて加入したんだけどなるべくしてなった?

 

上述の通り宮近海斗さんのダンスが本当に好きなのですが、宮近海斗さん、声質も最高でまじ即デビューの逸材ですよ。

手越にしろ大野智にしろジェヒにしろキュヒョンにしろヨンジョンにしろソヒにしろ、声質がいいボーカルってまじ即デビューなんですよ。

もっと宮近海斗に陰ニモ日向ニモとかSay I doみたいな曲歌わせて。SMの曲も絶対合うよ。Dream Girlとか。Steadyとか。CALL ME BABYとか。

トラジャ踊れるから好きだったけど、宮近と如恵留っていう2大ボーカルがいてシズゲンのサブボーカルがあるからハマったのかも。今までの傾向的に曲好きじゃないとハマれないからさ。。。

てかGravitateがいい曲すぎてびっくりした。音楽好きな人って使ってる音とかこだわる人多いけど、わたしゃやっぱメロディーに惹かれるよ。。Gravitateのサビのメロディーライン神の技すぎる。

 

好きすぎて自分用に歌割り↓

Gravitate Gravitate
胸を打つ Tight bass 音色に飛び込んでみよう It's alright
高鳴ってく(It's good) Heart's kickin' (Heart's kickin')
君の鼓動に合わせよう 二人で Stereo Stereo
加速していく Vibes 本音の Frequency 絡み合う
君に惹かれたように Run Yeah you are my navigation
Show me the way 君のいる方へ そばにいたい
Every day & night Oh ah What should I do?
Oh 駆け引き必要ない 抗えなくらい
もう君のもの Leading me Gravitate

Yeah 君に gravitate 失くせないこの想いが Run the case
イカすペースが My passport ロックかかっても
Got the パスワード
"開けゴマ" 次のステージへ

新しいセカイ You touch me deep, and I'm dreaming
どこまでも駆けていく My heart knew the plan
既に 1000 percent Ready for take off

どんな未来なら 理想通りと言えるんだ
このジレンマを壊す Greenlight Yeah you are my navigation
Show me the way 君のいる方へ そばにいたい
Every day & night Oh ah What should I do?
Oh 駆け引き必要ない 抗えなくらい
もう君のもの Leading me Gravitate

細めた目に映る
There's a light behind that door That shine is healing what I lost
このまま導いて No matter where
Yeah Hate it or love it yeah you make me gravitate
What you want from me? Yeah I'm yours anyways
Hate it or love it yeah you make me gravitate
Ooh
Show me the way 君のいる方へ そばにいたい
Every day & night Oh ah What should I do?
Oh 駆け引き必要ない 抗えなくらい
もう君のもの Leading me Gravitate
Yeah give me that gravity Give me that gravity
Gravitate
Ha! Give me that gravity Gravitate Ha! Give me that gravity
Gravitate 抗えないぐらい
もう君のもの Leading me Gravitate